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CDかった〜

CDかった〜


樋口康雄 CM WORKS ON・アソシエイツ・イヤーズ(1972-1991)樋口康雄 CM WORKS ON・アソシエイツ・イヤーズ(1972-1991)


アーティスト:樋口康雄

販売元:ウルトラ・ヴァイヴ

発売日:2007/12/22
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これの「ソニー・ベータプラス「松田聖子」」

マツダ氏と弦アレンジのハナシででた
りんご「平成風俗」の斉藤ネコ氏のアレンジなんだが、(作曲は樋口康雄氏)
平成風俗のどの曲よりも秀逸、かつうっとりする素敵な32秒。

なさけない話だが、菅野よう子氏より前にこんなにバラエティーに溢れてドラマティックな曲を作る人がいたのをしらなかった、、、、、

最近ききたい曲ないなあ、、、とか
よぞに「普段どんなのきいたりすんですか?」って質問に答えられんかったのだがなぞがとけた。

腑に落ちないかもしれず申し訳ないが、あたしゃ世の中に溢れるどの曲よりも、CM音楽がききたかったのである、、、!!!!!


これが20年前の曲たちでもオレには、みんなきらめいておる、、、

wikiによると「本能的直感で創作を行うタイプの作曲家」ってあったよ。

昔はコマソンといわれたキャッチーのものが主流だった時代にCM音楽というジャンルを確立した人たち。

レビュ−やインタビューも当時の話題が満載でたのしい。

樋口氏がすごく印象に残ってたエピソードがのってたんだが、

「天地創造」という映画でジョン・ヒューストンという監督さんが、黛敏郎(作曲家)に音楽頼むときに「俺の映像を冒瀆するような音楽をかいてみろ」って言った、という、、、
(↑どんな音楽が乗っても俺の映像はビクともしない、色褪せないという自信のあらわれらしい)

樋口氏の場合は、当時潤沢な予算もあり映像自体がどれも凄かったから、僕は何をやっても大丈夫だった、、

(↑ブックレットより参照)

と語ったとおりで、どんなに迫力があろうと、何もかも立ち止まったようでも、音楽の存在感は一向にかわらない!

いつでも針が振り切ってて、それぞれの感情は凝縮された数秒に溢れ出されて、
商品そのものでもないそのものに意識を持っていかれ、
誰かがものすごく好きなんだけど、それ自体は感じることしかできなくて、透明人間に恋してしまったような気持ちに、、、

       
なるんだよ♪d(0w0)b♪


うーむ、すごいね!!!!そんな曲おもいついちゃうなんて!!!!!

なんてすてきなしごとなんだろう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


何がすてきかって、それが生まれるのは一人じゃなくって、音楽以外のいろんな人たちがあつまって、あーしよう!こーしよう!って結集したみんなの中からできたものだからだよ!

そんな瞬間をしかけるなんて、そいつぁ〜しあわせダ!!!


だから、きいているぜ!オイラ

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