CDかった〜

![]() | 樋口康雄 CM WORKS ON・アソシエイツ・イヤーズ(1972-1991)
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これの「ソニー・ベータプラス「松田聖子」」
マツダ氏と弦アレンジのハナシででた
りんご「平成風俗」の斉藤ネコ氏のアレンジなんだが、(作曲は樋口康雄氏)
平成風俗のどの曲よりも秀逸、かつうっとりする素敵な32秒。
なさけない話だが、菅野よう子氏より前にこんなにバラエティーに溢れてドラマティックな曲を作る人がいたのをしらなかった、、、、、
最近ききたい曲ないなあ、、、とか
よぞに「普段どんなのきいたりすんですか?」って質問に答えられんかったのだがなぞがとけた。
腑に落ちないかもしれず申し訳ないが、あたしゃ世の中に溢れるどの曲よりも、CM音楽がききたかったのである、、、!!!!!
これが20年前の曲たちでもオレには、みんなきらめいておる、、、
wikiによると「本能的直感で創作を行うタイプの作曲家」ってあったよ。
昔はコマソンといわれたキャッチーのものが主流だった時代にCM音楽というジャンルを確立した人たち。
レビュ−やインタビューも当時の話題が満載でたのしい。
樋口氏がすごく印象に残ってたエピソードがのってたんだが、
「天地創造」という映画でジョン・ヒューストンという監督さんが、黛敏郎(作曲家)に音楽頼むときに「俺の映像を冒瀆するような音楽をかいてみろ」って言った、という、、、
(↑どんな音楽が乗っても俺の映像はビクともしない、色褪せないという自信のあらわれらしい)
樋口氏の場合は、当時潤沢な予算もあり映像自体がどれも凄かったから、僕は何をやっても大丈夫だった、、
(↑ブックレットより参照)
と語ったとおりで、どんなに迫力があろうと、何もかも立ち止まったようでも、音楽の存在感は一向にかわらない!
いつでも針が振り切ってて、それぞれの感情は凝縮された数秒に溢れ出されて、
商品そのものでもないそのものに意識を持っていかれ、
誰かがものすごく好きなんだけど、それ自体は感じることしかできなくて、透明人間に恋してしまったような気持ちに、、、
なるんだよ♪d(0w0)b♪
うーむ、すごいね!!!!そんな曲おもいついちゃうなんて!!!!!
なんてすてきなしごとなんだろう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
何がすてきかって、それが生まれるのは一人じゃなくって、音楽以外のいろんな人たちがあつまって、あーしよう!こーしよう!って結集したみんなの中からできたものだからだよ!
そんな瞬間をしかけるなんて、そいつぁ〜しあわせダ!!!

だから、きいているぜ!オイラ
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